2020年02月17日

介護職のシュミレーション研修✨

みなさん、こんにちは
雪が一気に降り、通勤、大変ですよね
お疲れ様です。
さて、先日、当院の介護職員を対象としたシュミレーション研修が開催されました

このシュミレーション研修は、夜間、予想してなかったハプニングが発生するという病室を再現した環境の中で、患者役の教育者が現実に起こりうる場面を再現し、トラブル発生時などの対応を体験的に学び、それを仲間と共に振り返り、実践力を向上させることを目的としています。
今回は、夜間の患者急変を想定し、介護として何を観察し、同じ夜勤チームである看護師に伝えるかを考えました
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目標1と2の様子です
夜間巡回時、苦しがっている患者さんを発見し、声を掛け、観察しています。
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他の研修参加者が、その対応を観察しています。
その後、1) 申し送りの際にこの患者さんをどう捉え巡回に回ったのか、2) 急変を目の前にした時、実際にどう考え実践したのか、ホワイトボードに書き込み、他の研修生と一緒に振り返っていきます。
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そして、次の参加者がまた同じ場面を体験し、また振り返りをおこないます。
そうすることで、自分だけでは気づけないことに気付け、知識と技術が統合されて行くのです
夜間は特に、看護も介護も限られた人数です。いかに「自分で判断し、自分で動く」かが、患者さんの命を守る行動に繋がるのだと思います

企画、運営をしてくれた介護主任の皆さん、お疲れ様でした
posted by 看護介護部 at 22:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

6A病棟

こんにちは6A病棟です
私達の病棟は回復期リハビリテーション病棟で、生活リハビリとケアを提供しています。
日中、病棟の廊下はリハビリ室へ向かう患者さんが行きかっています。使う道具はセラピストの方々が患者さんに合ったものを選択しています。

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患者さんの状態に合わせてベッド上でもリハビリも行います

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自由参加の集団リハビリはグループ運動が週2回、集団レクリエーション週1回、音楽療法週1回行っています。
初めは皆さん遠慮がちですが終るころには笑顔が


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自主訓練は看護師、介護職員もお手伝いします


日常の生活全てがリハビリです。ご自分で出来ることは、見守る姿勢が大切です


病棟の医師・担当するセラピスト・看護師・介護福祉士・栄養士・MSWが出席し、患者さんの病状やリハビリの進捗状況・病棟生活の様子や栄養状態・退院先などについて話し合うリハビリカンファレンスを、入院患者さん全員を対象に月一度行います。


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一週間のリハビリの予定は毎週変わります。
患者さんの状態に合わせたスケジュールが組まれます。



リハビリは毎日休みなく行われます。


そして、患者さんたちの楽しみはこの景色です!!特に朝焼けは大人気で「今日は天気がいいからカーテンをあけて頂戴。」と言われることもしばしば。「電柱がちょっとね」とも…。

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「さ、退院目指して今日も一日リハビリ頑張ろう!!
posted by 看護介護部 at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする