2020年04月14日

外来のご紹介

皆さんこんにちは
雪解けも例年より早く、春の日差しに心うきうき、新生活に胸がわくわくする季節ですが、今年の春は例のコロナのせいで、卒業式や入学式も中止になったり、学会や研修が中止になったりと、私たちの生活にも影響が出ています。

こんな時だからこそ、私たち外来看護師に求められているものは何だろうと考えてみると、私たちがしっかりと受付でトリアージすること。
そして、外来患者さん一人一人の背景を知ること、これに尽きると思います。
今までは診察室で介助させて頂いたり、お話を聞くことが多かったのですが、この春から私たちは診察室を飛び出します
診察前や、診察後の患者さんやご家族との会話を大切に、不安や心配事、悩みを少しでも解決するお手伝いをしたいと思い、待合室や、中待合にもどんどん顔を出します。

札幌西円山病院の外来看護師の役割として、異常の早期発見・重症化の予防はもとより、療養上の意思決定支援が挙げられますが、そのためには調整するスキル、判断するスキル、相談に対応するスキル、コミュニケーションを円滑にするスキル、が大切だと常日頃考えています。
患者様一人ひとりの「どう生きたいのか」「どう暮らしたいのか」という意思をくみ取り、目標を共有しながら、継続的に関わり続けることがその方が望む療養支援につながっていくと思います。

外来へ受診される方々のために、なくてはならない方々です
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神経内科Dr.

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整形 内山Dr.

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整形 松井Dr.
posted by 看護介護部 at 15:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする